5月19日(月)
横浜市鶴見区にあるスパリブールさまの3Fフロアに
バリからやってきたガゼボを納品しました☆
ガゼボをご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので、
ちょっとだけご説明いたしまっす↓↓↓
ガゼボとは、ギリシャ語で「あずまや」のこと。
ココナッツの柱やアランアランというイネ科の植物など、バリの自然素材を使用して作られます。
南国の楽園・バリ島では、人々の語らいの場として欠かすことのできない
大切な安らぎの空間なのです。
さてさて、19日の様子をゆっくりとご覧くださいませ〜♪
朝9:30。職人さんと共に、LOOPトラックに乗ったガゼボが到着☆
ガゼボはオーダーメイドで、一旦バリで製作&組み立てられた後、
解体されて日本にやってきます。

LOOPトラックより、ジャカジャカ運ばれるガゼボ材。
バサバサしている藁のようなものがアランアランです。

ようやく全てのパーツが運び込まれました。
すでに汗だくの職人さんたち。 ここからの手順を打ち合わせしています。
心なしか下を向いて元気がないような…職人さーんっ頑張ってください〜〜

ガゼボのココナッツ柱の1本目がたちました!

みんなで押さえながら慎重に慎重に。 4本の柱が綺麗にたったところで、まずは一安心。

今回はスパリブールさまのご要望で
彫りのある筋交い(すじかい)を製作しました。非常にバグース!ビューティフルです!

手がいっぱいっ!
職人さんたちが力と呼吸を合わせてガゼボの屋根を組んでいます。

屋根の骨組みが出来上がりました。
横から見るとこんな感じです。

そして…先ほどのアランアランが屋根の上に乗りましたっ☆

屋根の中から見るとこんな感じです。
アランアランの編み目が綺麗ですよね〜♪

終盤に差し掛かってきました。
このテラコッタ(焼き物)を屋根の上に飾る準備を始めます。

遅くの登場になっちゃいましたが、コチラがココナッツ柱を支える土台です。
テラゾーという石を使用しています。丸い形がとってもキュート♪

そうしてそうして、
夜もとっぷり暮れたころ…
ようやく完成いたしました☆☆☆
ジャーーーーーン!!

幅4000mm、奥行き2800mmのガゼボの誕生です♪
完成から7時間後、スパリブールさんは1年でたった1日しかない休館日を終えて、
いつもの営業に戻られました。
現在このガゼボの下には、椅子などが置かれ、お客さまの休憩スペースになっているそうです。
みなさま、これはもうスパリブールさまにGOです♪♪
そして3Fにあるガゼボの下で、バリの風を感じてきてくださいね〜〜〜!!
最後に、スパリブールの田中さま、本当にお世話になりました!!!
ありがとうございました☆★☆