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こちらのベンチを、ずーーーっと探していらしたそうで、念願かなって部屋に迎え入れてからというもの、ついつい目がいっちゃうんですよ、なんてお話を聞かせてくれました(^-^
入荷が予定よりも遅れてしまったから、「やっと来た!」という思いもひとしおだったんじゃないかな。お待たせしちゃってほんとに申し訳なかったです…。
でもこんなに可愛がってもらえて、全くコイツは幸せだ。
Tさんは、「旅先で惚れ込んだものは連れて帰ってきちゃう」のだそうで、壁の牛の骨は、メキシコから気合いで持ち帰って来たもの。その他にも、窓際の鳥かごは中国、燭台はヨーロッパから、と実にワールドワイドな雑貨に溢れています。
「色のトーンがある程度限られてるから、いろんな国のものでもギリギリのところで共存できているんだと思ってるんですけど」とはご本人の弁。
確かに色味を合わせるのは雰囲気作りに重要な点ですよね。簡単なようで、色彩のバランス感覚がないと、意外に難しいことでもあります。たくさんの色の中から、厳選してチョイスするんですから。
そのセンスもさることながら、テイスト違いと思われがちな組み合わせでも仲良く同居できているのはやっぱり、とことん惚れ込んだものばかりだから、かも知れません。
このベンチも、Tさんの元気の素になってくれるといいな。
夜になると、ランプの明かりで、また違った表情になるそうです。
一旦は北欧家具でまとめたお部屋を、徐々にバリ家具に切り替えていくのが、これからのテーマだと語るTさん。
まだまだお部屋は変化を続けていきそうですね。
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