月イチ更新コラム
★★ pulang balik ★★
快適なお部屋作りのためには?
失敗しない家具選びのために。
ループの家具って?
月イチ更新コラム
このコーナーでは、ショップスタッフの現場の声から、ループをご愛用いただいているお客様のお部屋紹介まで、幅広く取り上げていきます!

『pulang balik』とは、インドネシア語で「行ったり来たり」の意。
その名の通り、コラムを通じて、みなさんとキャッチボールするみたいにコミュニケーションして行けたらな、と思ってます。どうぞよろしく!

記念すべき第1回は、千葉県のTさんから「無事届きました!」と喜びの声と共に送られて来た、ミックステイストなお部屋の写真を紹介します。
みなさんもぜひ、コーディネートの参考にしてみて下さい。
Tさん、御協力ありがとうございました!


 ◆第1回◆ 「Tさんの”大好きな雑貨たちと過ごす部屋”」

部屋に置かれたベンチ

 こちらのベンチを、ずーーーっと探していらしたそうで、念願かなって部屋に迎え入れてからというもの、ついつい目がいっちゃうんですよ、なんてお話を聞かせてくれました(^-^
 入荷が予定よりも遅れてしまったから、「やっと来た!」という思いもひとしおだったんじゃないかな。お待たせしちゃってほんとに申し訳なかったです…。
 でもこんなに可愛がってもらえて、全くコイツは幸せだ。
 
 Tさんは、「旅先で惚れ込んだものは連れて帰ってきちゃう」のだそうで、壁の牛の骨は、メキシコから気合いで持ち帰って来たもの。その他にも、窓際の鳥かごは中国、燭台はヨーロッパから、と実にワールドワイドな雑貨に溢れています。
 「色のトーンがある程度限られてるから、いろんな国のものでもギリギリのところで共存できているんだと思ってるんですけど」とはご本人の弁。
 確かに色味を合わせるのは雰囲気作りに重要な点ですよね。簡単なようで、色彩のバランス感覚がないと、意外に難しいことでもあります。たくさんの色の中から、厳選してチョイスするんですから。
 そのセンスもさることながら、テイスト違いと思われがちな組み合わせでも仲良く同居できているのはやっぱり、とことん惚れ込んだものばかりだから、かも知れません。
 このベンチも、Tさんの元気の素になってくれるといいな。
 
 夜になると、ランプの明かりで、また違った表情になるそうです。
 
 一旦は北欧家具でまとめたお部屋を、徐々にバリ家具に切り替えていくのが、これからのテーマだと語るTさん。
 まだまだお部屋は変化を続けていきそうですね。

自慢のお部屋を紹介してみませんか?
このコーナーではいつでも投稿を受け付けています!
ループの家具があるお部屋の写真に、家具との出会いや思い入れ、コーディネートで気をつけた点などなど、エピソードを添えてinfo@loopsky.comまで!
おまちしてます!!
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