無垢材家具は、置かれる環境とお手入れ次第でどんどん魅力的になります!
ご自身の手で、自分だけのアンティークを作り上げてみませんか!
◇日頃のお手入れ◇
引出し固い
@固く絞った濡れふきんなどでお掃除  
A乾拭きで余分な水分を吸収
@ 引出をひっくり返して、
擦れている部分をチェック。
そこが当たっている所です。
A
B無垢材家具用のOILやWAXで磨く
擦れている部分をペーパーなどで削る。
Point!様子を見ながら少しずつ削る。
B
削った部分は塗料で仕上げる。
Cレール部分や引出しの下部にシリコンスプレーやロウを塗る。
滑りが、よりスムーズになります!
割れ 扉反り
@パテ・マスキングテープ・オイルステイン(色ペン)用意  キャッチャーを取りつけ、扉を固定する。
(扉→凸、本体→凹
既にキャッチャーが付いている場合は、
ネジをゆるめて調整をして
扉が閉まる位置で固定する。
A
ホコリ・汚れを取ってから、ミゾに沿ってテープを貼る。貫通していたらウラにも。
Point!溝ギリギリに貼ると仕上がりキレイ
がたつき
B
パテの説明書を見ながら、割れた溝を埋める。
Point!パテが乾燥して凹んだら、平らになるまで繰り返し、はみ出たパテをヘラなどで取り除く。
家具用ゴムマット・厚めの布・
フェルトなどを下にはさんで調節する。


Point!
季節によってがたつき具合変化。
その都度調節。
床がフローリングなどの場合は
傷もつきにくく、一石二鳥です!!
C
パテが乾燥したらテープをはがし、塗料(オイルステイン・色ペンなど)を塗る。 輪じみ
熱い物や冷たい物(グラスやお皿など)を
置く際は、必ずマットやコースターを
敷きましょう!ひたひたに濡れた物の
下にもマットを!!
D塗料が乾燥したら、OILやWAXで磨いて仕上げる ◇取っ手◇

真鍮で出来ており、
空気で酸化しやすい為に、
それぞれ風合に差があり。
ピカピカにしたいという場合は、
ピカールなどの
真鍮磨きで磨いて下さい。
面白いくらいに金ピカに光ります。
◇ガラス天板◇
ガラスの天板は、上部にのせてあるだけです。

木の伸縮によって、はずれにくい時期と、
はずれやすい時期があります。

家具の移動は!水平にしてください。
掃除などで外した場合は、
8方向(オモテ・ウラそれぞれ4回)
試してください。必ず1方向からはまります。

輪じみ Loop*家具は天然塗料(オレンジなどのコーディングと同じ!)のため、体に害ナシ!しかし水分や熱いものには弱い部分が有ります。ひたひたに濡れたもの・熱い食器などはNGです!輪じみという白い跡(塗装が抜ける)になります!!もし白い跡がついてしまったら、目の細かいペーパーで削る→オイルステインで補修という方法もありますよ!!
OIL 100%天然素材で環境や人体にも優しいオイルです。ホームセンターなどにも市販の商品は、多数ございます。
パテ 紙粘土のような割れた隙間を埋める補修材料
マスキングテープ 粘着の弱い紙テープ(粘着が強いと塗装がはがれてしまいます)
オイルステイン 補修用塗料
割れ 気候の変化(梅雨の湿気が多い時期や、冬の空気が乾燥している時期)により、木に含まれている水分が抜けたり、湿気により水分を吸収して木が膨張するために、発生しやすい現象。
反り(引出し固い 気候の変化による天板反りや引き出しなど固くなることがあり。
シリコンスプレ 引き出しなどの滑りをよくする潤滑油。ホームセンターにあり。
扉反り→ 気候の変化によって木が変化し、扉が反ることがあります。
キャッチャー ワンタッチで扉を開閉できる便利品!取り付けカンタン。ホームセンター、Loopにもあり。
がたつき 気候の変化によって、木が変化しガタつきが生じることがあり。季節によって変化することもある
真鍮磨き 「ピカール」などが一般的です。ホームセンターにあり。かなり金ピカピカに

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