バリ家具について

About pure wood天然木無垢材家具について

ループのバリ・アジアン家具は、すべてにチークまたはマホガニーの無垢材を使用し、
木の自然な質感を残すようステインで塗装を施しますので、それぞれ微妙に表情の違う仕上がりとなっています。
本物の木が持つ存在感と、人工的には決して創り出せない素朴な風合いを末永く楽しんでいただくために、素材の特性やお取扱い方法について、ご説明します。

アジアン家具(天然無垢材家具)について

すべてインドネシア天然木無垢材を使用しているループのバリ・アジアン家具。使い込むほどに艶が増し、お使いになる方と共に年月を重ね、味が出てきます。

インドネシア天然木無垢材はマホガニー材とチーク材、竹材を主に使用しているため、乾燥や収縮による割れや反りが入る事がございます。これは高温多湿の環境で製作されているインドネシア天然木無垢材家具に付きましては、特徴であり避けられないものです。

家具を末永くお使い頂くには、日頃のケアが必要です。硬く絞った濡れ布巾等で汚れを除去し乾いた柔らかい布巾で拭いて下さい。そして、月に一度くらい天然木素材専用のワックスやオイルを塗布して下さい。天然無垢材家具用メンテナンスオイル
(これらは割れや反りを完全に抑える事ではございませんのでご了承くださいませ。)

長時間、直射日光や冷暖房の風が当たる場所や湿気、乾燥が著しい場所でのご使用は反りや割れ、退色の原因となりますのでお避け下さい。特に乾燥する冬場等は加湿器のご使用をお勧めします。また水滴等の水分が付着した場合は変色する恐れがありますので、直ちに除去して下さい。

濡れたものや、熱いものなどを直接置かれますと、輪染みや色ムラ、退色が生じます。必ずコースターやマットをご使用下さい。

お使いになる場所(タイル、フローリング、絨毯、畳等)によっては家具にガタツキが生じる場合がございましたらゴムマットやフェルトなどで調整して下さい。

チーク無垢材の特徴
チークの家具バリ家具の素材では最も有名なものになります。
年輪の流れるような曲線がはっきりと出るのが一番の特徴です。
繊維が密に詰まっており、硬く、重量もあります。
元の木の色は少し黄色がかっています。
時を経ると、段々と油を引いたような独特のツヤが出て来ます。
マホガニー無垢材の特徴
マホガニーの家具チーク・バンブーに次いでメジャーなバリ家具素材です。
杢目が細かく、曲線がはっきりとは出ませんが、チークほど硬くなく、加工性の良い木材です。
重量もチーク材よりは若干軽くなります。
木の色は赤味がかっており、艶のある、非常に重厚感の高い仕上がりとなります。
ウォーターヒヤシンスの特徴
ウォーターヒヤシンスの家具ミズアオイ科の多年生で、熱帯アメリカが原産となる水草です。
根から茎の部分を十分に乾燥させる事で、とてもしなやかになり編み込むのに適しています。
それでいて、柔軟性と弾力性な素材であり、耐久性に優れておりソファなどには最適な素材です。
また、網目には丸みがあり、柔らかな手触りで、独特の温かみがあり落ち着きを感じる事が出来ます。 名前の由来としては、ヒヤシンスの花に良く似ていて、葉柄が膨らんで浮き袋のようになり、水面を漂うことから『ウォーターヒヤシンス』と呼ばれるようになりました。